煮沸後濾過・コーヒーサイフォンサーバと

漏斗から構成され、漏斗部にネル又はペーパーフィルタをセットし、粉を入れる。

サーバ部に水をいれ、加熱し、湯が漏斗部に上がったら頃合いを見計らって火から下ろす。

最近、アルコールランプやガスコンロ等を使用する直火式以外に電熱式も普及しつつある。

パーコレータコーヒー粉の入った籠状部分に湯を循環させ、抽出する。

機材の構造が単純であるため、メンテナンスは非常に容易でキャンプ等で用いられるが、美味しく抽出するのには熟練を要する。

ジェズヴェ/イブリックひしゃくのような形をした柄の深い小鍋に、深煎り細引きの粉と水、砂糖を入れ直火にかける。

かき混ぜながら煮沸し、煮立つ直前に火から離し落ち着いたら再度火にかける。

これを2ー3回繰り返し、表面の泡を消さないようにカップに注ぐ。まず泡の味を楽しみ、粉の沈殿後に上澄みのみを飲用する。

カップの底に粉が残ることから、この模様で運勢を占う「コーヒー占い」という習慣もある。

ボイル単純な煮沸法。粉と水を鍋に入れて煮沸して抽出し、上澄みだけを飲む。北欧やギリシャで見られる淹れ方で、トルココーヒーに由来する。
update:2010年02月27日